激安ノートパソコンを買う意味とリセールバリュー考察



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hp Compaq nx6120のスペックと価格を見てみると

※送料無料

◇ インテル(R) Celeron(R) M プロセッサ 360 (1.40GHz)  
◇ 40GB HDD 5400rpm
◇ 512MB(256MBx2) DDR-SDRAM メモリ
◇ DVD/CDRWドライブ
◇ 14.1インチTFT XGA
◇ Windows(R) XP Home Edition SP2
◇ インテル 915ビデオ
◇ 内蔵ワイヤレスLAN なし
◇ USB 4
◇ 6in1メディアスロット
◇ IEEE
◇ 4セルバッテリ



どうでしょうか?

?万以下でこれだけのスペック
のノートパソコンが手に入る時代
となったのです。?万以下の激安
ノートの意義は買ってもリセール
バリューが高いところにあります。

たとえば一年後に売却したとしても
人気モデルであれば最低7割の
値段をキープできるかと思います。
うまく行けば8割です。

つまり一年間でたったの2万円で
最新のスペックの激安ノートを
満喫できるのです。リースとして
考えれば月あたり2000円以下です。

一年後にCPUをアップグレードして
しまえばまだまだ使えます。その時
は高価なオプションであったPentium M740
などがたぶん1万ぐらいで入手できます。

ですので購入時にオプション料として2万
から3万上乗せしてしまうのは損してしまう
ことになります。またCeleron Mプロセッサ
でも十分なパワーがあります。

なにせ1MBのキャッシュですので、一年前出た
バニアスノートと同じパフォーマンスです。

Celeron Mプロセッサ=セントリーノバニアス
です。でも電源管理系統が省略されており
バッテリ駆動時間が短いことにご留意ください。

CPUですがインテルのロードマップに
従いノートパソコンを買い換えていくと
異常な出費となります。

今でも私は気に入ったノートがあり
4年前に13万で買ったPentium III の
ノートを愛用してます。実はこのノート
は現在、高クロックのPentium IIIが安価
に入手ができ1.4GHzまでアップグレード
ができます。パフォーマンスも実は
現行の同クロックのSonomaノートと大差
はないのです。バス幅(ベースクロック)
はバニアスと同じ133MHz(533MHz)です。

実はセールストークでCPU名称や
バスクロックをこういう風に変えている
だけです。

Pentium III時代  Pentium4&Sonama時代

100MHz 400MHz
133MHz 533MHz

バス幅がとくに体感速度として実感できる
ので私はこれをとくに購入の際は重視
しています。

Pentium4ノートが完全な失敗であった
ことは確かだと思います。実はこの石
インテルがPentium4を売るために、あ
まりにもパフォーマンスが高かったた
め急遽販売を停止したという噂があります。


もし国産メーカー系のハイエンド
モデルなどを買った場合はかなり
損をします。

例えば20万のノートパソコンを
買ったとしましょう。一年後のリセール
バリューはうまくいったとしても5
割から6割り程度です。ざっくり言えば
一年経つと10万円程度でしか売れない
ということです。

DDR2-SDRAM メモリはDDR-SDRAM メモリ
より安価です。DDR2だと512MBが3500円で
入手できますがDDRだと512MBが最低でも
5000円以上します。

来年は100GBのHDDが標準になってくると
思います。

価格性能比をよく考えて激安ノートパソコン
を購入し快適なパソコンライフを満喫しましょう。

あなたが買ったノートパソコンの性能の
本質は何か? バス幅とコストパフォーマンス
を考慮に入れ十分検討しましょう。

実は今買おうとしているノートパソコンは4年
前?万円で売られていたものと大差が
ないものだったりします。





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